AX クレンジングシャンプーで、頭皮湿疹・抜け毛を防ぎましょう

    地肌・髪のクレンジング、実は、とても重要です

シャンプーの大切さ。その1


『洗ってるつもり…』

残念ながら、主観では シャンプーが ちゃんと出来ているかは、わかりません。

■髪が乾きにくくないですか?

■頭皮に痒みや発疹は無いですか?

■抜け毛が増えてないですか?

■パーマや縮毛矯正が、効きにくくなっていませんか?

■頭皮の臭いが気になりませんか?

■傷んでいない根元~中間部が、絡んだり、もつれたり、しませんか?

■髪がぺったりしませんか?

■襟足に、こもるような熱さを感じませんか?

■生え際や前髪が、湿ったように額に張り付いていませんか?

などなど…


今流行りの『しっとりシャンプー』や

『植物オイル配合のシャンプー (ノンシリコンシャンプーとCMしているもの) 』

では、毎日の皮脂すら取れません。

(外から付けるトリートメント類は、ほとんどリセット出来ず、まるまる積み重なるということ)



また、さっぱり洗えるシャンプーで洗っていても、

一度洗いだったり、シャンプー量が少なかったりすると、同様です。



朝シャンして、半日もすれば、毛穴からコンコンと皮脂が湧き出てくるのが、

マイクロスコープで頭皮を見ると確認できます。



人間の皮脂も、考えてみれば動物性の油です。

食器洗いでもそうですが、しっかり洗剤を付けないと、

キュッキュときれいに洗えないですよね?



毎日毎日、24時間染み出てくる皮脂ですから、

お風呂でシャンプーした時にゼロに出来ないと、どうなってしまうか…

そうです。

頭皮や、髪に溜まってきます。



頭皮に溜まった皮脂は、汚れを包み込みながら、酸化して固まってきます。

汗腺や皮脂線が塞がりますので、毛穴が赤くなり炎症が起きてきます。

毛根にも雑菌が繁殖しますので、抜け毛や臭いが増えてきます。

 


一方、髪の毛は、水分を貯めておくべき内部に、油分が染み込んで満たされてきます。



本来、キューティクルにより、ある程度の撥水性、撥油性のある性質の毛髪ですが、

長い時間、残留している皮脂に触れているわけですから、

内部の水分のスペースの大部分が油分に置き換わってしまいます。



その油分は、やがて酸化して固まり、

髪は塊のようにゴワゴワし、乾きにくくなり(水分なら乾くが、油分だから乾かない)

もつれたり、ひっかかったりするようになります。



さらに、コンディショナーやトリートメントで油分を外から足すわけですから、

さらに油分は倍増して、状態が悪化するのは当然です。



このブログを読んで下さっている方や、VIVACEにいらっしゃる方には、

このプロセスをお話していますので、理解してくださっていると思いますが、

一般的な方は、『このゴワゴワや、もつれは、ダメージのせい』と、思い、

さらに取れにくい『油分の多いトリートメント類』をたっぷり付けてしまうのです。



異様なくらいのバッシングを浴びている『シリコンオイル(酸化硬化しにくい便利なオイル)』が、

メーカーでは、取扱いにくい昨今ですので、

(せっかく、長年、メーカーが開発してきたスベスベ成分ですが・・・)



植物オイルに頼ったり、洗浄力の弱い界面活性剤で

『きしまないシャンプー』を作ってきます。



オーガニックイメージや、(全くのナンセンスな)ノンシリコンブームで、

消費者の方々は、そういった『油分を残してしまうシャンプー』に飛び付いてしまいます。


そして…



さらに、上記の、『油分を溜め込むスパイラル』に深くハマり、

髪や地肌に溜まった、固い油分は、悪さをします。


コマーシャルや雑誌の広告に惑わされず、

毎日5分だけ、髪と頭皮に時間を割いてあげてください。

それだけで、5年、10年後の、地肌と髪の状態が変わってきます。

泡が立っていても、洗えているとは限りません。



お風呂あがりに、ドライヤーで乾かす際、

『乾きが早くなってサラサラしてきた』

と感じるようになってください。

トリートメントは、それからです。
シャンプーと逆で、豆粒くらい少量で、OKです。



セオリーや広告のキャッチコピーが正しいとは限りません。



縮毛矯正やパーマの薬剤でもそうですが、定説に逆らって、初めて発見があるのです。

まずは、騙されたと思って、毎日シャンプー剤6~10プッシュ×数回シャンプー、をしてみてください



何かが、変わってきます。

 

シャンプーの大切さ。その2


そもそも、『ノンシリコン』って何?

その問いに正確に答えられる人は、とても少ないことでしょう。

ノンシリコンブームを巻き起こしたメーカーは、こう答えます。

『シリコンオイルが、地肌に残り、新陳代謝を妨げるから』と。

さらに、『シリコンが、髪のキューティクルを剥がず』

などといった、バカげたデマが蔓延しています。



■じゃ、植物オイルなら、どんなに入れても新陳代謝を妨げないの?

■積み重なった皮脂は、頭皮の新陳代謝を妨げないの?


と、そのデタラメな理論に、逆に質問したくなります。




ひいお祖母ちゃんや、お祖母ちゃんの時代は、

椿オイルなどの植物オイルをヘアケア剤として使っていました。



ヘアセットでは、びんつけ油や、おじいちゃん世代では、ポマードなど固い油を使っていました。


30年前くらいでしょうか、徐々にそれに変わる

『軽くて酸化硬化しにくいオイル』=シリコンオイル


が、ヘアケア業界で開発されてきました。



数年前、シリコンオイル派の大手メーカーのほうがまだ、

ノンシリコン派の中小メーカーより勢力が勝っていた頃、



Googleのリスティングで しきりに、

『シリコンオイルは、悪くないよ!』

と、広告を出していました。



ですが、この『シリコンオイル悪者キャンペーン』の勢力は、思いのほか強く、

とうとう、

大手シャンプーメーカーも、

『ラッ○スから、ノンシリコンシャンプーが出ました!』



なんていうCMをしてしまうくらい、

このブームに対抗することすらリスクになってしまう、

一大ブームになってしまいました。



(ちなみに、筆者は、シャンプーには、シリコンオイルも、植物オイルも、入れなくていいでしょ派です。)




そして、『ノンシリコン!』なんて大きな口を叩いている中小のシャンプーメーカーでも、

ペアで出しているトリートメントには、シリコンオイルを使っていたり…(怒)


ほんと、笑っちゃうくらいナンセンスなブームです。



カレーで言えば、ビーフかポークで、お互いをバッシングしながら論議しているようなものです。

ダイエットするなら、野菜カレーで良いのです。

また、カレーで一番大切なのは、ルーであり、

シャンプーであれば、界面活性剤のブレンドなのです。

ちょっと例えが、違うかもしれませんが…(笑)。そんなイメージです。


※界面活性剤=油と水を混ぜるものの総称。純せっけんも、界面活性剤。



本来、シリコンオイルフリー、植物オイルフリー、であれば、きしむ はずです。



なのに、きしまない、となれば、洗浄力の弱い界面活性剤を使っているのは、察しがつきます。

(きしむシャンプー=悪いシャンプー、と消費者は思っているため、そういうのを作っても売れないので、きしまない洗浄力の弱いシャンプーを作る、という業界の構図があります。)



なので、なかなか、『さっぱりクレンジングシャンプーしましょうブーム』には、ならないのです。


ヴィヴァーチェでは、そんな現代の王道に反する(笑)、少数派なシャンプーを作りました。

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