トップからのデジタルパーマ

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ロングレイヤーの上の方からかけたデジタルパーマ

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昨日の最後のお客様、ハイレイヤーの上からかけるデジタルパーマでしたので、写真を撮らせていただきました。

●カラー:13トーンゴールド系。(当日同時施術、カラーを先にしました)
●髪質:表面に光沢のあるゆるいクセっけ、普通のパーマだとクセの毛流に負けてしまい、バックに凹みと、うねりが出てしまう。
●ダメージ度合:いつもvivaceでカラーされているので、極力毛先は傷めないようにしていますが、13トーンなりの、いたしかたないダメージはあります。
でも髪質が良いので、乾くとしっかりコシが出てして光沢もでます。
●ご本人いわく、「デジタルパーマは小さいクルクルしかだせないかと思った」とおっしゃっていました。
大きいカールも出せることと、フロントが逆の毛流のため流れにくいので、デジタルパーマの方が、いい感じになることをお伝えしました。
今回は、トップからつむじまでは、一番太いロッド、それ以外サイド・バックの内側は2番目の太さのロッドでかけました。
●トップは、かかりすぎないように毛先だけ薬をつけ、手ぐしで流せるようにしました。内側はゆるすぎないで、カールが楽しめるくらいにしました。
●前回のパーマは、半年前で、弱酸性のシステアミンのコールドパーマ(通常の冷たい薬のパーマ)でかけました。

☆ご本人も初めてのデジタルパーマでドキドキのようでしたが、仕上げの時に、乾かすだけで「クルン」となるので、見てるだけでも簡単さがわかる感じでした。
日常、手で触りながらツヤが出ればいいのですが、ハイトーンのカラーのため、時間が経つと多少乾いてカールが伸びるかもしれません。
その時は、サラサラした軽めのムースや、少しだけ軽めのオイルなどを、パサつく部分に濡れているとき付けておくと乾燥が防げます。

髪質や元々そのかたの持っている髪の油分にもよるのですが、日中手でくるくるいじっていると光沢が出ます。
これが、普通のパーマとの最大の違いかもしれません。
程よい傷みでしたら、ほとんどスタイリング剤がいらないこともあります。

この写真より、もっと大きいロッドもあるのですが、長さがないとロッドの回転数が少ないので、パーマがゆるすぎてしまいます。
(すごくゆるいのがお好きなかたは、それも「あり」だと思います)

案外といろんなスタイルが楽しめるパーマですので、一度お試しください。


弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室 VIVACE


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このページは、vivaceが2009年11月30日 18:15に書いたブログ記事です。

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