ストレートパーマ後のデジタルパーマ

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ストレートパーマ後のデジタルパーマ

○昨日、埼玉県草加市からデジタルパーマをかけにお客様が来てくださいました。
ご来店は初めてで、デジタルパーマは3回目だそうです。

○仕上がりは1度目のデジパーが一番良く、1度目の後、ストレートパーマをして、その後、2度目のデジタルパーマは仕上がりがあまり良くなく、すぐにストレートパーマで伸ばしたそうです。

○ストレートパーマは、表面に光沢がありましたので、アイロン行程の入る縮毛矯正に近いものと予想されました。 
○2回目のストレートパーマは、内側の髪だけ初め施術して、表面はあとから施術したそうです。

○表面にチリつきがあり、それが傷みによるものか、クセが伸びきらないものなのかは、デジタルパーマのお薬をつけてみないと判断しかねることをお伝えしました。 
○お薬は、繰り返しの薬液による傷みを考慮して、アルカリ膨潤させないよう酸性タイプのお薬を2種混合しました。

○内側の方がトップより先に浸透しましたので、ここでトップの広がりはクセの残りによるものという予測がたちます。 
○カラーの重なりによる傷みと、骨格による広がりもありますので表面は80%程度の浸透で抑え、艶が残るようにしてみました。

○長さは本来1度目のデジタルパーマの時は長かったそうで、でも2度目のようには細くない方が良いというご希望がありましたので、トップは一番太いロッドで、内側は2番目に太いロッドで巻いてみました。

○遠くからのご来店でしたので、傷みによるリスクはあったのですが、がっかりさせては申し訳ないので、色々お話して最善の方法でかけてみました。 
○仕上がりは、僕が予想したパーマの重なりによるパサつきはそれほど出ず、喜んで頂いたので良かったです(=^▽^=)。

○縮毛矯正やパーマなどの傷みがある状態でのデジタルパーマは、薬液の強さと浸透時間をかなり気をつけないと状態を悪化させてしまいます。 
○お客様によってはホームカラーやホームストレートを間でやったことを恥ずかしがっておっしゃらない方もいらっしゃいます。

○でも過去の薬液の影響を考えるには、履歴がわかるとリスクも軽減できます。なんでも言っちゃってかまいませんので、施術前のご相談時には過去2年くらいの履歴は教えてあただけると助かりますo(^-^)o


弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室 VIVACE


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このページは、vivaceが2009年11月30日 18:16に書いたブログ記事です。

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