知ってるようで知らない縮毛矯正

| コメント(0) | トラックバック(0)
「縮毛矯正は傷む」と思っている方も多いでしょう。(^-^)  

でも、その薬液の種類や施術方法などによっては、そうとは限りません。

一般的な縮毛矯正剤は、大きくわけて下記の2つの成分で出来ています。

1、還元剤
2、アルカリ剤

VIVECEでは、この2のアルカリ剤を除きました。

これが、ありそうで無いことなのです。

普通の美容室で使っている縮毛矯正剤は、アルカリが強く、還元剤(クセをほどく成分)が効く前に、アルカリで髪がふやけてしまいます。

そのため、還元不足(まっすぐに伸びるまで髪内部の結合をほどいていない状態)のまま、アイロン工程に進んでしまい、「クセが伸びていないのに傷みだけ進んでしまう」という現象が起きてしまいます。

癖が伸びていないと、また次回の縮毛矯正時に、既存の薬液処理してしまった部分にもまた薬をつけてしまい、

「アルカリ膨潤はするが、還元は不十分」を何回も繰り返してしまいます。

それが、縮毛矯正で傷みのスパイラルから抜けだせない原因です。

髪を過剰に膨潤させることがないため、髪に水分と栄養分が保たれ、パサつかず、今までロングに伸ばしたくても途中でチリチリしてしまい、伸ばすのを断念していた方も、ジリついた部分を少しずつカットしていけば、自然な潤い質感のまま、夢のサラサラヘアーを実現できます。

VIVACE縮毛矯正の特徴は、

1、弱酸性域でもクセがほどける、分子量の小さい還元剤を使っています。

2、縮毛矯正剤を過剰に作用させてしまう、「加温」をしません。

3、自然な潤いが残るため、ブローで曲線を作ることも可能で「人工的な真っすぐ」になりません。

4、みずみずしい質感で、周りの人に縮毛矯正していると感じさせない風合いです。


などなど・・・

特に、縮毛矯正歴の長いお客様には、違いがわかっていただけると思います。

松戸、柏、千葉県内はもちろん、埼玉県、東京都、茨城県からも、いらしていただいております。

HPや、ブログに、もっと詳しい説明の記事がございますので、ぜひ下記のリンクをご覧ください。 



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hair-vivace.com/mt/mt-tb.cgi/4

コメントする

このブログ記事について

このページは、vivaceが2009年11月30日 16:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ヘアカラーのムラのでない付け方 その1」です。

次のブログ記事は「きれいにかけ続けられるデジタルパーマ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。