クセが伸びにくい方でも、アルカリの強い矯正に頼らないで (^-^)

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クセが伸びにくい方でも、アルカリの強い矯正に頼らないで (^-^)

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髪が元々もっている潤いを、出来るだけ逃がさないように、

アルカリ膨潤させず、クセだけを 「ほどく」。

そういう処方で、縮毛矯正をやっていると、ごくまれに、どうしても、1回2回では、クセが残ってしまう方もいらっしゃいます。

でも、クセの残りは、次回に繰り越して・・・

次の時には、カルテを見ながら作戦を練って、

「前回、こうやったので、今回はこうしてみよう!」、と、同じ成分のお薬でも、いくつかのメーカーで出しているので、それをミックスしながら、髪との相性をみていきます。

そして、何回か工夫していくと、「これだ!」という処方が見つかっていきます。


写真のお客様も、数か月ごとに、ちょうど3年vivaceで縮毛矯正をしています。

はじめていらした時には、髪の長さは肩くらいで、チリチリした傷みで、白っぽくなっていました。

「いつも矯正をすると傷んでしまって、チリチリを切っていくと短くなってしまって、ぜんぜん伸ばせないんです・・・」

と、おっしゃっていました。


クセのうねりが強いため、4~5か月すると、内側から持ち上がってきて、ヘアスタイルがまとまらなくなってきます。

なおかつ、還元がとてもしずらく、いつも、5%~10%くらいのクセは、次回に繰り越しになっていました。 (還元=クセをほどく)

それでも、アルカリで膨潤させないように縮毛矯正をして、カラーは毎回リタッチ(根元のみ染める)にしていると、だんだんと健康な髪が上から下に降りてきます。


毛先のチリつきは、少しずつカットしていって・・・。

毎回毎回、繰越しの数%の、クセの残りを取る方法を工夫していって・・・。


3年経つと、36cm生え換わります。

もう肩を超えてもチリつくことはありません。 (^-^)

クセの伸びずらい方でも、弱酸性の縮毛矯正で辛抱して(つい強い薬を使いたくなってしまうけれど)伸ばしていくと、髪の中のタンパク質が壊れないので、髪に保水力が出てきます。


髪に保水力が出てくると、お風呂上がり乾かすのも早くなりますし、湿気の多い日でもフワフワ浮かず安定してきます。

レイヤーの軽いヘアスタイルにしても、フィット感が出てきます。


だんだんと湿度が高くなってくるこの季節。


髪の傷みで、ヘアスタイルがまとまらなくなっている方も多いと思います。

ぜひ、いつもと違う縮毛矯正を体験してみてください。 o(^-^)o


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室 VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 2日 14:40に書いたブログ記事です。

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