縮毛矯正毛へのデジタルパーマ2

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縮毛矯正毛へのデジタルパーマ

bfa2db64.jpgデジタルパーマのお客様に撮らせて頂きました。(^-^)

髪質は、膨張しやすいクセ毛で太め。

カラーが数回重なっていて、縮毛矯正を1年半前くらいにやっています。

縮毛矯正毛は、パーマがダレやすい場合があるので、妥当な2番目の太さのロッドで。

 トップも凹凸のあるクセなので、デジパー効果で、凹凸を緩和する狙いで、一番太いロッドでサラッとかけました。

縮毛矯正を過去にしているので、カールが細長くなることが多い条件でした。

酸性タイプのお薬で、髪を膨潤させずに優しく還元させてかけてみました。

髪質がしっかりしていたため比較的カールの直径が大きくでました。

軟毛の髪で、縮毛矯正している(長さにもよりますが、過去2~3年までの縮毛矯正の施術が影響されます)髪では、デジタルパーマのカールの直径が細目に出るか、傷みによってはパサッとほぐれ易くなったりします。

 薬の強さや、還元の深さをコントロールすれば、通常のコールドパーマよりリスク少なくパーマをかけることが出来ます。

髪のダメージレベルは、主観と客観で違いますので、わからないときは、お店に髪の状態を見せにいらしてください(^-^)。

ご相談の際も、一応ご予約を入れていただけますと、髪の状態を見ながらお話出来ると思います。

もちろん考えてから後日施術もOKですので、お気軽に。 o(^-^)o


弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室 VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 2日 12:44に書いたブログ記事です。

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