M3D後の縮毛矯正、品川区からのお客様

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品川区からのM3D後の縮毛矯正のお客様

ef6aaed6.jpg品川区から初めてご来店のお客様です。

11月初めに、M3Dの縮毛矯正をして傷んでしまい、ミディアムの長さからチリチリした部分を切って、短くなってしまったそうです。


それでもやはり、根元のクセが残っていて広がってしまうので、ネットで色々調べて、vivaceを見つけてくださいました。 (^-^) 


毛先のチリつき部分を水で濡らすと、カーブがまだ残っていましたので、傷みはありますが収まりの改善の余地は残っているとお伝えしました。


M3Dとは言っても、特別なものではなく、従来通りのアルカリの縮毛矯正に、樹脂コートするものです。

クセが強く伸びにくい方は、このような処方ですと、還元(クセがほどける)する前にアルカリ膨潤が進んでしまい、毎回、十分には伸びず、傷んでしまうだけとなります。

クセが伸びていないため、毎回毛先までお薬を付けるので、アルカリの膨潤のダメージが重なり、チリチリになってしまいます。


vivaceでは、アルカリ膨潤させない弱酸性の縮毛矯正剤を使いますので、クセがほどけるまで、じっくり待ち、アイロン工程に入ります。

そのため、クセが伸びにくく、アルカリで傷んでいる方でも、最小限のリスクでクセを伸ばすことができるのです。 o(^-^)o 


このお客様は、毛先にかなりチリつきがあり、そのチリつき部分は多少残りますので、少しずつ毛先をカットしていくお話と、

根元から、アルカリで傷めないように縮毛矯正をしていけば、必ずきれいになっていくお話をさせていただきました。


仕上がりは・・・(^-^) 


毛先は、若干ちりつきが残りますが、だいぶ収まりが良くなり、ツヤもでました。

弱酸性の縮毛矯正では、髪の水分を残してくれますので、髪が伸びて入れ替わってくると、だんだんと丸みのあるブローも出来てきます。


それまで、地道に伸ばしていきましょうね!  o(^-^)o 


遠くまでありがとうございました!

また、お待ちしております!!  (^o^) 

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このページは、vivaceが2009年12月21日 23:31に書いたブログ記事です。

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