縮毛矯正後のデジタルパーマと、M3Dのダメージ

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やっち様から、縮毛矯正後のデジタルパーマと、M3Dのダメージについてのご質問

やっち様から、縮毛矯正後のデジタルパーマと、M3Dのダメージについてのご質問

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2009/03/22 21:29 投稿者:やっち

ずっとVIVACEさんで矯正をしていただいていたのですが、他店でデジパをしたらすごく痛んでしまい、半年程M3Dをしました...結果、お人形の髪のようなキシキシパサパサ感で枝毛切れ毛がすごい事に(;_;)どうしたらよいかわからず困っています。
根元はくせ毛が伸びてきてるし、毛先はデジパが残ってて痛んでます。
これ以上痛むのはいやです...切るしかないでしょうか??

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やっち様、ご質問ありがとうございます。

おそらく、他店でのデジタルパーマが、強い薬だったのでしょうね・・・。

アルカリ&還元力が強すぎて、傷んでしまったんですね。

縮毛矯正している髪は、すでに十分還元して、再結合している髪ですので、超敏感です。

ですので、デジタルパーマ時の、アルカリ厳禁はもちろん、還元剤もかなり弱く調整してかけなければ、いっぺんにバサバサになってしまいます。

その後、さらにM3Dですからね・・・  (>_<)

M3Dの縮毛矯正をしていないで、デジタルパーマがまだ残っているようでしたら、根元の新生部のクセをまず、アルカリの入っていない還元剤でほどいて、その後、デジタルパーマのカールを、弱めの還元剤で取れば、現状のまま過ごすよりも数段いいと思います。

でも、他店のデジタルパーマのアルカリの傷みと、M3Dのアルカリの傷みで、かなり髪が過膨潤していると思いますので、ダメージ部分は、地道に伸ばして下がってくるのを待つしかありません。

根元のクセを伸ばすことは、心配しなくて大丈夫です。

以前にvivaceでさせていただいてるように、アルカリに触れさせずに、クセを還元してほどけば、ダメージは最小限で済みます。

中間~毛先が、濡れているときに、テロテロな感触で、真っ直ぐな状態でしたら、もうすでに、アルカリ膨潤だけでなく、還元も過剰で、デジタルパーマの残りではなく、タンパク変性での膨張だと思いますので、縮毛矯正剤は付けずに、ケラチン補充だけする方がベターでしょう。

濡れているときに、デジパーのなごりのカールが残っていれば、還元の余地が残っていますので、現状のままより、弱酸性縮毛矯正で、還元力をさらに弱めて、カールのなごりを取ったほうが、見た感じは改善すると思います。

アルカリでの傷みは、一度そうなると、伸びるのを待つしかありませんので、それを踏まえて、現状の最善の方法をアドバイスできたら、と思います。


◎根元の新生部のクセを弱酸性縮毛矯正で伸ばし、中間~毛先は、部分部分の髪の状態をよく見ながら、微妙に還元する部分と、還元剤をつけずにスルーする部分を見極めながら、施術するのが、今の状態では、一番いい方法だと思います。

ぜひ、お時間のあるときにご相談ください。 o(^-^)o


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室 VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 2日 15:33に書いたブログ記事です。

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