縮毛矯正後、「ボワッ」「ジリッ」っと傷んだように膨らむのは・・・

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縮毛矯正後、「ボワッ」「ジリッ」っと傷んだように膨らむのは・・・

梅雨時なので縮毛矯正のお客様がたくさんいらっしゃいます。

何万件もある美容室から、vivaceを見つけてくださってありがとうございます。

 

「いつもいつも、縮毛矯正で傷んだり広がったり、うまくいかない・・・」

という方がよくいらっしゃいます。

 

●ほとんどの縮毛矯正剤は、

1.アルカリ剤 (髪を柔らかくして、薬の浸透を促進する)

2.還元剤 (クセをほどく)   

でできています。

縮毛矯正の傷みで悩んでいる方は、1.のアルカリで髪のタンパク質が変性して壊れてしまっている場合が多いです。

美容師さんや、薬剤メーカーは、縮毛矯正の際の「薬液が浸透しているかのテスト」を、「軟化テスト」とよくいいます。

でも僕は、あんまり「軟化テスト」って言いたくないです・・・。

なぜなら、「軟化=アルカリが効いてるか」 だから。

見るべきところは、「還元=クセが、ほどけているか」 のところだから。

縮毛矯正で傷んで、なおかつ癖が伸びていないのは、還元されてないのに、アルカリだけ、過剰に効いてしまって、すすぎ~アイロン施術に入ってしまうから。

なので、癖が伸びていないのに、「チリチリ」したり「ボワッ」となってしまうのです。

vivaceでは、ほとんどの縮毛矯正で、酸性の縮毛矯正剤を使っています。

そうすると、上記の1.のアルカリの傷みの心配が無く、充分に還元できるから。

100%ではありませんが、癖が残った状態でボワッと広がる状態(縮毛矯正1~2ヶ月後くらいでもボワッとする場合など)でも、お手入れしやすいようになることも多いです。

でも・・・、数ヶ月~1,2年、時間をかけないと、治らない場合も時々あります。

既存の傷みが

■ 過剰なアルカリ膨潤+過剰な還元+過剰な加熱での傷み 

の場合です。

 

でもあきらめないで大丈夫です。(時間はかかりますが)

これでチリチリの場合は、正しい施術で長い目で、根気よく治していきましょう!



詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室VIVACE

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このブログ記事について

このページは、vivaceが2009年12月 4日 10:01に書いたブログ記事です。

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