縮毛矯正と同日、デジタルパーマがかからないというお客様

| コメント(0) | トラックバック(0)

1週間前に、縮毛矯正と同日、デジタルパーマがかからず、vivaceにご来店のお客様

7b071138.jpg一週間前に縮毛矯正とデジタルパーマを同時施術して、デジタルパーマがかからなかったお客様が、いらっしゃいました。

当店は今回はじめての施術です。

ご来店時は、縮毛矯正は効いていたのですが、デジタルパーマはほとんどかかっていませんでした。

過去のブログでも書かせていただいたように、過剰な強さの薬液を縮毛矯正後につけてしまうと、元々の縮毛矯正のダメージにもよりますが、髪に弾力が無くなりデジタルパーマがかからなくなってしまいます。

このお客様の髪質は、しっかりしていて元の自毛は、細かい縮毛ではなく、根元から強くうねるような癖です。

お客様的には、続けてのデジタルパーマに躊躇されたようですが、カウンセリング時に髪の毛の状態を見ると、まだ髪のコシが残っていたので、100%ではありませんがデジタルパーマがかかる可能性は高い(一週間前の他店でのデジタルパーマは、薬液の浸透不足の可能性が高いということ。浸透の不足分を補う) お話をさせていただきました。

施術前の手触りでは、アルカリのデジタルパーマ剤は使っていなかったようなので、比較的カールのリッジが出やすい酸性タイプのデジタルパーマ剤を使ってみました。

結果は、一週間前に縮毛矯正をしてデジタルパーマを2度重ねたという条件の中では、きれいにカールがでました。

もちろん、縮毛矯正をしていない髪へのデジタルパーマより、普段のお手入れで潤いを与えてあげるのは前提ですが、このくらいかかっていれば、かなり長持ちするし、お手入れも楽にできると思います。

個々のお客様により、髪のダメージの状態は違いますが、臨床例の中で考えられる予想をたてながら、最善の方法でデジタルパーマをかけていきたいと思っています。

もし、「デジタルパーマかけたけど、カールの感じはこんなもん...?」っと疑問をもたれている方がいらっしゃいましたら、ぜひ髪の状態をお見せください。

適正な施術方法と、デジタルパーマ施術後の考えられるカールの状態をお話できると思います。
(^-^)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hair-vivace.com/mt/mt-tb.cgi/112

コメントする

このブログ記事について

このページは、vivaceが2009年12月 4日 10:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「縮毛矯正後、「ボワッ」「ジリッ」っと傷んだように膨らむのは・・・」です。

次のブログ記事は「傷んでいるのに伸びてない縮毛矯正...どうして?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。