カラーでダメージのある状態での縮毛矯正

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カラーでダメージのある状態での縮毛矯正

■ハイトーンのカラーが入り、根元はクセが出ていて、既存のストレート部分はきれいに延びている場合の、次の縮毛矯正ではどのようなことを考えたらよいでしょう。■

注意点としては

●既存のストレート部分は粘度のあるトリートメントでプロテクトして、薬液が付かないようにする。

●根元のカラーリタッチ部分(カラーが入ってない新生部)が1cm以内(1ヶ月以内)であれば、縮毛矯正剤は、アルカリ(髪をふやかして薬が浸透しやすくする)は必要なく、リタッチ部分のみ酸性の薬液をつかい、過膨潤でのチリつき、パサつきが出ないようにする。
これにより、髪の水分量と自然なコシが保たれる。

○よく「ペッタンコはちょっといや...」「人工的な真っ直ぐはいや...」というお声を聞きますが、このほとんどが、アルカリの強い縮毛矯正剤での過膨潤が原因です。

きれいな縮毛矯正を施せば、セミロングやロングでも艶は保つことができます。
一方、やり方を間違えると、一発で髪はスチールウールのようにチリチリになり、何年も生え変わりを我慢しなければなりません。

意外と奥が深い縮毛矯正、正しく施術すればいつもサラサラなストレートヘアーを楽しめます。

パーマ派の方も、ストレート派な方も、髪の負担を極力抑えることが、お手入れのしやすさや、スタイリングの嬉しさ楽しさにもつながります。

o(^-^)o

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このページは、vivaceが2009年12月 4日 10:07に書いたブログ記事です。

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