縮毛矯正した後、クセが残る理由の見分け方

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縮毛矯正したあと、クセが残る理由の見分け方

縮毛矯正後に、うねる、ざらざらする、縮れる・・・っと、なんかしっくりこないときの見分け方です。


●髪が濡れたときに、完璧に真っ直ぐになっているようでしたら、その「クセらしきチリチリ」は、薬液の過剰浸透でのタンパク質の変性か、もしくはアイロン過剰な加熱によるタンパク質の変性による「傷み」です。
●こうなってしまうと、その部分にもう一度縮毛矯正の薬をつけてしまうと悪循環になります、2~3ヶ月以上まって、「根元のみ」に薬液を気をつけながら塗布して、縮毛矯正をして、チリチリ部分は伸びるのを待つしかありません。
●一方、髪が濡れたときにも、カーブや縮れが出るときは、縮毛矯正の1剤の浸透が甘い場合です。
●そのような時は、次回の施術の時に、浸透が足りない分を補えば良いので、傷みはそれほど気にしなくて良いと思います。
●一概にはいえないのですが、ご自分で大まかに、残った「クセらしきもの」の原因を予想することができます。
●縮毛矯正は、上から下まで安易に薬をつけてしまうと大変なことになります。
●今の髪のコンディションに合わせて、適切に施術することがとても重要です。



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このページは、vivaceが2009年12月 4日 10:11に書いたブログ記事です。

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