ヘアカラーと縮毛矯正で傷んだ髪にデジタルパーマをかけると...

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ヘアカラーと縮毛矯正で傷んだ髪にデジタルパーマをかけると...

b04ebfe1.jpgヘアカラーと縮毛矯正で傷んだ髪には、デジタルパーマの薬のパワーを極力控えないとなりません。
かなり気をつけたとしても、すでにダメージが進んでいる場合、カールのリッジ(らせん状の起伏あるカール)が出にくく、写真のようにすこじダレたウェーブになります。(髪が濡れているときはもう少しカールがでます)。
これは、デジタルパーマをかける前に既に、髪の中身(間充物質)が抜けていて髪が乾くとカールを形成する力がなくなっているためです。
でも、通常のアルカリのパーマをかけるのと比べると、断然デジタルパーマの方がリスクが少ないです(デジタルパーマの薬のパワーを加減するのが前提)。
縮毛矯正している方は、ずっと矯正しているから、時にはパーマに憧れることがあるかもしれません。ストレートではあまり気づきにくい、「見えない傷み」のことを考慮に入れて、潤いの残るスタイリングを心がければ、パーマにチャレンジできます。
写真のような緩いナローウェーブで良しとしたり(ウェット感を出すともうすこしカールがでます)、直毛の方より若干ツヤが落ちることを了承していただければ、今まで諦めていたパーマが出きるかもしれません。
これもデジタルパーマの魅力です(^-^)。

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このページは、vivaceが2009年12月 4日 10:12に書いたブログ記事です。

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