縮毛矯正での「ビビリ」(傷んでチリチリになっていること)

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縮毛矯正での「ビビリ」(傷んでチリチリになっていること)

a63f42a4.jpg以前ブログに書いた「ビビリ」のお話。

縮毛矯正は、ちゃんと伸びればその部分は「ずっと真っ直ぐ」なもの。
2回目以降は新しく生えてきたクセの所の所だけ狙って薬を浸透させれば、基本的には毛先は最初にやったツヤツヤサラサラ感を保てます。

ところが、縮毛矯正をやっていて「ある時」根元だけ付ければいい薬(強い薬)を毛先まで美容師さんが付けたとします。
そうすると...写真のように「ビビリ」が生じます。
こうなってしまうと、タンパク質が変質してしまっているので、どうやっても元には戻りません。

間違っても美容師が

「毛先にまだクセが残ってますね~、毛先までやっておきましょう!」

なんて言ってやっちゃったら更に悪循環です。∑( ̄口 ̄)。

でも結構そういうパターン多いのです(>_<)。

中には、「ビビリ」なのか「クセの残り」なのか判断が難しい場合もあります。
その場合も、濡れた時の弾力を見たり、極弱の薬で少し付けて軟化の状況を見たりします。

一番大切なのは、「過剰な薬液作用は、させない」ということです。
さらに、薬液作用が足りない部分は「伸びが不十分」になりますので、行き過ぎもダメ、足りなくてもダメ。
ジャストピッタリで薬液浸透させます。

いつも伸びが悪い方や、すごくボロボロになってしまっている方は特に、お時間のリミットがない日に縮毛矯正のご予約をいただくと嬉しいです。
「ジャストピッタリ」のタイミングはその人その人の髪質によって違います。
またそのタイミングでアイロン操作に入るには、パネルの幅を薄くとらないといけません。
他店よりお時間をおかけするのは、このためです。
大切な髪ですし、その一日座りっぱなしですが、きれいに仕上がれば、そのあと数ヶ月もの毎日のスタイリングが楽ちんになります(^-^)。

縮毛矯正の日は、「今日は美容院の日!」みたいな気持ちでお願いしま~す。
(食料持参でもOKで~すo(^-^)o)



詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 4日 10:14に書いたブログ記事です。

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