縮毛矯正とヘアカラー、どっちが先?

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縮毛矯正とヘアカラー、どっちが先?

「縮毛矯正とヘアカラー、どっち先にやったらいいですか?」「ヘアカラーしてからどれくらいおいたら縮毛矯正して大丈夫ですか?」「縮毛矯正してからどれくらいおいたらヘアカラーして大丈夫ですか?」...と、よく質問をいただきます。■美容院(師)によって色々な考えがあると思いますが、vivaceで用意してある数種類の縮毛矯正剤を使って、出来るだけダメージを少なくする場合のことを書いてみます。■一番理想は、ヘアカラー(トーンアップカラー)して1ヶ月以内がいいと思います。■理由は、ヘアカラーをして、当日~1ヵ月以内であれば、痛みが少ない弱酸性の縮毛矯正剤などを根元1cmから付けられるからです。(縮毛矯正やストレートパーマの場合、地肌から薬をつけると根元が折れてしまうため1cm空けて塗布します)。■例えば、根元に新生毛が数cm生えている場合の最善な方法は、根元数cmにはバージン部用のやや強めの薬、数cm以降はヘアカラー部用の痛みの少ない薬を分けてつけるのですが、その二つの薬の境界線の既染部側にどうしても少し新生部用の薬が付いてしまいます。本来その部分には、新生部用
の強さは必要ありません。境界線以降の既染部に負担がかかるのです。■また、先に縮毛矯正をしてその数日後に根元のヘアカラーをしたくなった時に、縮毛矯正してある部分は明るくなりにくく、今度は色の境界線がうまくジョイントしません。(なるべく上手くつなげるためにヘアカラーの連結部の新生部側にやや明るめのヘアカラーを付けたり最善を尽くしますが...)。■と、いうように、どちらにしても、新生部と既染部の既染部側に多少負担がかかってしまいます。■vivaceの考えでは「出来るだけ過剰な作用の薬液は使わず、髪質に合わせて適正な強さの薬液を使う」ですので、根元付近と、それ以降の部分の条件を、なるべく一緒にすることで、適正な薬液浸透が可能となります。■ちょっと難しい表現をしましたが、●vivaceで縮毛矯正する時は、ヘアカラーと同じ日か、ヘアカラー後1ヵ月以内が理想 (b^-゜)●と頭に入れておいてくださいネ(^-^)。■でも、どうしてもご予算やお時間の関係で、順序が逆になってしまう場合でも、極力ダメージが出ないように最善をつくしますのでご安心を。 o(^-^)o

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このページは、vivaceが2009年12月 4日 10:16に書いたブログ記事です。

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