弱酸性デジタルパーマで、ふんわりクルクルカール

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弱酸性デジタルパーマで、ふんわりクルクルカール

675f8b8d.jpg1週間くらい前に他の美容室でかけて、パサパサしてしまい、パーマがうまくかからなかったため、もう一度vivaceに来てくださいました。(^-^)

以前から、こちらでかけさせて頂いていたのですが、髪が細く、とてもかかりずらいお客様です。

お薬の作用を、よ~く見ながら時間をかけて還元して、細いロッドで巻きました。


いらしたとき、毛先がパサついて1本1本の髪がほぐれていたので、先週かけたパーマ液で傷みすぎていた場合は、上手くかからないということをお伝えしました。

~~~~~~

でも、結果はふんわりきれいにかかりました。 (^O^)


トップからいつもかけている方なので、上の方からかけて、きれいな大きいカールのスパイラル風になりました。


デジタルパーマも、縮毛矯正と仕組みは一緒です。


アルカリのパーマ液ですと、還元する前に膨潤してしまい、かかりにくい方の場合は、どうやってもきれいにかかりません。

※ 還元=髪の中の結合をほどくこと

アルカリ膨潤させないお薬で、じっくり還元して、それからロッドを巻いてかけると、ヘアカラーで傷んでいる方や、髪の細い方でも、きれいにかかります。


デジタルパーマは、最近いろいろ出ている他のネーミングのパーマと仕組みが違います。

縮毛矯正と同じ原理でかける、形状記憶のパーマなのです。


傷みやすい方や、かかりにくい方、縮毛矯正している髪の方へは、弱酸性デジタルパーマが最適です。

以前は、「形状記憶デジタルパーマ」 (パイモアの登録商標) と呼んでいましたが、今では、「デジタルパーマ」と呼ぶのがポピュラーになりましたね。


5~6年の試行錯誤の中で、vivaceでは、パイモアの機械と、vivace独自のお薬を組み合わせてかけています。

ですので、他の美容室さんとは、「デジタルパーマ」の名前は一緒でも、ちょっと違うのです。 (#^-^#)


デジタルパーマで、うまくかからなかった方は、ぜひご相談くださいネ。 o(^-^)o

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このページは、vivaceが2009年12月 6日 12:42に書いたブログ記事です。

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