くせ毛の種類と縮毛矯正剤の相性

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癖毛の種類と、縮毛矯正剤の相性

たとえば、風邪をひいてお医者さんの薬を飲んでいても、なかなか効かないとします。

そういう時は、お医者さんは処方を変えて、違うお薬を出してくれますね。
(^-^)


縮毛矯正でも、ほとんどのお客様には効く成分でも、20人に1人くらい90%くらいの効き目が限度になってしまう方もいます。

そのときは、還元力が少し強めのお薬を重ねていきます。

※ 還元力=癖をほどく力

還元力は強くても、アルカリ度は強くてはいけません。

アルカリが強いと、髪がチリチリバサバサしてしまいますからね。

※ アルカリ=髪をふやかせる成分


癖が伸びにくい方にも、極力アルカリ膨潤させないように、気をつけて薬液と塗布していきます。

「伸びずらいから・・・強い薬・・・ ってことは傷むんですか?」

と聞かれますが、アルカリが強いわけではなく、還元力が強いという意味です。

癖が残っていると、傷みの少ない薬でも、なんとなくパサパサした質感になります。


その方その方で、一番ギリギリの最低限の還元力で、キッチリ癖を伸ばすようにするのが、一番うるおいが残ってツヤが出ます。


梅雨は明けましたが、蒸し蒸し、これからが夏本番ですね。

湿気に強い、みずみずしい弾力のある髪で、夏を乗り越えましょう! o(^-^)o

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このページは、vivaceが2009年12月 6日 13:09に書いたブログ記事です。

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