習志野市からの縮毛矯正のお客様

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習志野市から縮毛矯正に来ていただいたお客様

a3981b78.jpg習志野市から初めて来ていただきました。

7ヶ月前に「自在縮毛矯正?」というのをやったら、硬くバサバサに傷んでしまったそうです。

 初めて聞いた縮毛矯正ですが、硬い質感になって傷んだということは、おそらくアルカリの縮毛矯正で、髪のタンパク質がアルカリ変性してしまったためでしょう。

 明るめのカラーの重なりと、アルカリ縮毛矯正でのチリつきが毛先5センチにありました。

毛先の色が白っぽくなっていたので、かなりのダメージですね。(>_<)

でも、霧吹きで濡らしてみると、白っぽく傷んでいる所も、うねりがまだ残っていましたので、「改善の余地は少し残っているかもしれませんが、毛先がどれくらい耐えられるかですね...」と、わずかながら可能性は残っているお話をしました。

伸ばしているそうなので、なるべくカットせず、縮毛矯正の2剤に弱酸性ヘアカラーとトリートメントを混ぜて毛先の白っぽい所はカラー補正することにしました。

 カラーでのダメージがあるため、アルカリの縮毛矯正ですと還元剤の効きより先にアルカリで髪がふやけてしまい、即すすいでアイロンに入ってしまうため、一向にクセが伸びない...という繰り返しだったようです。

※ 還元剤=クセをほどく成分

※ アルカリ=還元剤が浸透しやすいように髪をふやかせる成分。還元剤の種類によっては必要のないもの。明るくするヘアカラーには必須なもの。カラーの褪色補正にはアルカリの入っていないカラー剤が使えます。

いつものように、弱酸性の縮毛矯正でアルカリ軟化させずに緩やかに還元させました。

根元のクセが強かったので先に薬をつけ、毛先のダメージ部は、後から少しずつつけていき、なるべく負担をかけないようにかすかに残っているクセを伸ばすようにしました。

・・・・o(^-^)o

仕上がりは、思ったよりもザラつきが出ないで、サラサラ柔らかい感じになりました。

白っぽくなっていた所も、色がつながりましたね。(^-^)

アルカリのダメージがあっても、クセがまだ残っている場合は改善の余地は残っています。

ダメージ度合いは、その方その方でケースバイケースですので 「絶対にサラサラになります」とは、断言できませんが、

明らかに、アルカリの縮毛矯正を続けるよりかは良いと思いますし、「現状のままダメージを我慢する」よりも、多少なりともお手入れしやすくなると思います。(^-^)

 縮毛矯正の傷みで、縮毛矯正恐怖症になってしまった方も、ぜひ一度お問い合わせください。o(^-^)o

047-311-7677

遠くから来ていただいたので、なんとか改善したかったのですが、思った以上にきれいになって、よかったよかった~。 (^▽^)


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 6日 13:15に書いたブログ記事です。

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