ヘアカラー&縮毛矯正 ~マッスー~

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マッスーのツートンカラーヘアー

11d7af79.jpg「テゴマス」「NEWS」の増田くんのヘアーにしたいと、神奈川県から来ていただきました。 (^-^)

髪質は、硬く、強めのクセがあって、いつも縮毛矯正をしても伸びないそうです。

クセが伸びにくいと、毎回毛先まで薬液を付けてしまい、傷みが増していく・・・という悪循環が続いてしまいます。

アルカリの縮毛矯正ですと、癖がほどける前にアルカリで髪が溶けてしまうので、弱酸性の縮毛矯正剤で、アルカリ膨潤をそれ以上させずに、「くせ」だけをほどきます。

でも、ご希望のマッスーの写真を見せてもらうと、トップはかなり明るいカラー。

お客様の髪質からすると、ブリーチ剤を使わないといけません。

ブリーチ&縮毛矯正ですと、既存のアルカリ縮毛矯正の部分はチリつく恐れがあるお話をしました。

ショートカットにするので、だいぶ傷みは取れると思うのですが、ブリーチ部がどれくらい縮毛矯正に耐えられるかは、やってみないとわかりません。

アルカリの縮毛矯正ですと、一瞬で、トロトロに溶けて、乾くとホウキのようにバサバサになってしまうので、もちろん弱酸性の縮毛矯正剤で。

「クセのほどけ具合い」=「還元具合い」を見ながら、薬液を塗布していきます。

還元しにくいバック部分は、薬液を上乗せしていきながら、「伸びの差」を縮めます。


・・・結果は (^-^)

思ったよりも、ブリーチ部のチリつきが出ないで、襟足もきれいに伸びました。

これなら、縮毛矯正も次回からはリタッチで大丈夫ですね。


お客様も喜んでいただいて、よかったよかった~ (^○^)

2時間以上かけて来てくださったので、ご希望を叶えてあげたいですもんね。

ブリーチ&縮毛矯正ですと、一般のお客様ではあまりお勧めしませんが、地毛でコスプレする方には「忠実な再現」が重要ですもんね。

夏はイベントが多いから、ウィッグカットの方も増えてきましたね。


vivaceは、縮毛矯正やデジタルパーマだけじゃなくて、いろんなヘアーのニーズに答えていきま~す! !(^o^)!

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このページは、vivaceが2009年12月 6日 13:16に書いたブログ記事です。

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