アイロンのガサガサは縮毛矯正で治るか

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アイロンのガサガサは縮毛矯正で治りますか? のご質問

メールでいただきましたご質問です。(^-^)

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こんばんは☆美容室のサイトを見ていてたどり着きました。

6月くらいまでは鎖骨下くらいのロングでした。カットして今は肩くらいの長さです。
傷んでいる所を全部切ったのですが、アイロンを使って毛先を丸めていたせいか、
あっという間にガサガサ、乾燥して広がってしまう感じになってしまいました。

もともとの癖は、自分ではそんなに気になるほどではないです。
毛先のチリつきを縮毛矯正で改善することは可能なんでしょうか?

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こんばんは。

ご質問ありがとうございます。 (^-^)


いくつか確認してからでないと、正確にはお伝えできないのですが、下記のような条件によって、改善できる場合と、難しい場合があります。


●カラーの傷みは、どのくらいか?

●縮毛矯正は、しているか?

●アイロンを使い始めてから、「ガサガサ乾燥して広がってしまう」までの間に、ホームカラーや、サロンでのカラー、パーマ、縮毛矯正はしているかどうか?

●髪は、太いか細いか?

●若干あるクセは、ハネるようなクセか、膨張するようなクセか?

など


アイロンの温度は、200度近いので、(卵焼きが出来るくらいの温度)、アイロンの傷みに関しては、「日々傷みが増す」のは確実です。

傷みは、進む一方で、元には戻りませんので、アイロンの回数は、少しでも少ないほうがいいのですが、既に熱によって髪のタンパク質が壊れてしまっている場合は、縮毛矯正でも改善は難しいです。

(アイロンの傷みでの「縮れ」は、「クセ」ではないのですぅ~(>_<))


唯一、改善できる場合は、(改善=アイロンでの傷みを治すのは不可能ですので、傷みを目立たなくするという意味。)、もともとのクセがあって、そのクセが乾くと膨張する場合です。

また、現在の傷みで、アルカリの傷みが髪の限界の越えてないことも必要です。

(アルカリ=髪をふやかす成分。ヘアカラーを毛先まで塗ってしまったり、アルカリのパーマや縮毛矯正では髪が膨潤して傷んでしまいます。)


髪が濡れているときに、クセのカーブがあって、乾くとガサガサになる場合は、アルカリ膨潤のない弱酸性縮毛矯正を試してみてください。 

髪を拝見すれば、もう少し的確なアドバイスができるかもしれませんので、お近くでしたら一度ご相談ください。 !(^^)!

アイロンは、これからの髪の健康を取り戻すためにも、もうしないほうがいいと思います。 (^-^)

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このページは、vivaceが2009年12月 6日 13:18に書いたブログ記事です。

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