フロントの縮毛矯正をペタッとさせない

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フロントの縮毛矯正、ペタッとさせない方法

お客様からのご質問

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前に前髪だけ縮毛をかけたことがあるのですが
始めは前髪がストレートになって喜んでいたのですが
ペタッとなってふんわり感がでずスタイリングに
悩まされました。

知り合いにヴィヴァーチェさんはいいと伺ったので
今度、行こうと考えているのですが前髪だけ縮毛
かけた後のスタイリングのコツとかはあるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

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ご質問ありがとうございます。 (^-^) 


現在は、縮毛矯正をかけた個所は残っているのでしょうか?

まだ、「ぺたっとしてしまう前髪」が残っていて、その箇所をスタイリングで、なんとかしたい場合は、


スタイリング剤の種類を、

・重たくなく

・セット力が多少ある

ものにして、シャンプー後に、フロントに付けて、丸くブローするのが、今できる対処でしょうか。


もし、縮毛矯正している部分が、フロントに残っていなければ、

今度の縮毛矯正の際に、弱酸性の縮毛矯正剤で試してみてください。  o(^-^)o 


その時に、還元(クセをほどく)を90%~95%くらいにすると、根元がペタっとせず、立ち上がりが残ります。

(縮毛矯正の薬は根元1cmは付けられませんので、元々、根元の生え方が、地肌に沿って0°で生えている場合は、根元の立ち上がりはブローに頼るしかありません)


還元を甘くする、もう一つの効果としますと、わずかなカーブを残すことで、直線的に下りないようになることも挙げられます。

(縮れた癖の場合は、100%還元してブローで丸めた方がきれいです)


また、一般的なアルカリの縮毛矯正は、髪の水分を飛ばして、髪内部のタンパク質も壊してしまいますので、コシも無くなってパサパサした質感になってしまいますが、アルカリを用いずに弱酸性の縮毛矯正にすると、髪の水分が飛ばず、髪内部のタンパク質も壊れませんので、自然な髪の艶と弾力が残ってくれます。


縮毛矯正と一口に言っても、薬液の特性、還元の度合いによって、仕上がりは異なりますので、新たな発見があると思いますよ。 o(^-^)o


ぜひ、お待ちしております。 (^-^)  

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このページは、vivaceが2009年12月 6日 17:14に書いたブログ記事です。

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