川崎市から縮毛矯正のダメージでお悩みのお客様

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川崎市から、縮毛矯正のダメージでお悩みのお客様

2f251ccf.jpg神奈川県川崎市から、初めてご来店いただきました、お客様です。 

遠くから、ありがとうございます。  (^-^)  


いつも、3か月に一回のペースで縮毛矯正をされているそうです。

インターネットで、いろいろな美容室を探して、都内の縮毛矯正で有名な美容室へも何軒か通っていらしたそうです。


vivaceは、初めてですので、きれいになるように頑張って施術させていただきました。 o(^-^)o 



左の写真は、ご来店時の状態です。

4か月前の縮毛矯正が最後、ということですので、根元から4センチくらいは、新しいクセが出ています。


その下の、広がりとパサつきですが、これは、「アルカリ膨潤が過剰に作用されていること」と、「微妙なクセが、まだ残っていること」、が原因です。


おそらく、いつも、アルカリの縮毛矯正剤を使っているため、還元(クセをほどく)される前に、アルカリ膨潤してしまい、美容師さんが「薬液の浸透がOK!」と判断してしまうためでしょう。

この状態で、アイロン行程をいくら頑張っても、癖は伸びず、加熱を頑張るだけ、傷み損となってしまいます。 (>_<)



vivaceでは、この「アルカリ膨潤」をさせずに、クセだけをほどきますので、クセが伸びるまで「待てる」のです。

(通常のアルカリ縮毛矯正ですと、放置時間が長いと髪がアルカリで溶けてしまいます)


ですので、クセが伸びにくい方でも、しっかり伸ばすことができ、次回の縮毛矯正の際に薬液を重ねなくて済むのです。



写真のお客様は、中間~毛先は、数回アルカリ膨潤されていますので、全体的にボワっとした質感になっていました。


また、改善の可能性としましては、中間~毛先の僅かなクセの残りを取り除ければ、若干収まりは良くなる確率が高い、というお話もさせていただきました。


もちろん、根本的に治していくには、「アルカリ膨潤させずに縮毛矯正をしながら、生え換わりを待つ」 しかないのですが、

「伸びきれていない癖を伸ばす」だけでも、収まりが良くなることが多々ありますので、弱酸性のお薬で時間差をつけ、還元状態を見ながら薬液塗布させていただきました。


右の写真は、今回の施術後の写真です。


毛先のチリつきは、若干カットさせていただきましたが、全体的にツヤも出て、だいぶ収まりが良くなりました。  (^o^) ヨカッタヨカッタ


まだまだ、髪の状態は、良くなります。 

ちょっと遠いですが、日ごろのお手入れ時間は大きく短縮されると思いますので、またぜひいらしてくださいネ! o(^-^)o 




一見、まっすぐに見える状態でも、「なんだかふくらむ・・・」、「なんかツヤがない・・・」 という場合、過去の縮毛矯正が不完全な場合もあります。

ご自分で見て判断が難しい場合は、ぜひ髪の状態を見させてください。


ダメージの悪循環から抜け出しましょう!

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このページは、vivaceが2009年12月 6日 17:16に書いたブログ記事です。

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