縮毛矯正毛へのカラーデジタルパーマのお客様

| コメント(0) | トラックバック(0)

縮毛矯正毛への カラー&デジタルパーマのお客様

22f52f50.jpg東京都板橋区からご来店いただきました。 ありがとうございます。(^o^) 


縮毛矯正している状態で、カラーとデジタルパーマをしたいということで、ネットで探してくださって、今回初めてのご来店です。


過去に、ブリーチや、ハイトーンのカラーを長くされていて、3年半前くらいにコールドパーマをかけ、3年前に縮毛矯正してあるそうです。

直近の縮毛矯正は、今年の夏で、毛先に15cmくらいは、ブリーチ、カラー、パーマ、縮毛矯正2回と、ダメージが重なっている状態です。


そのような場合、弱酸性のダメージの少ないデジタルパーマでも、既存の傷みがありますので、

●ぱさつき、ザラつき、カールの引き締まり、乾くとダレやすい、等、

予想されるデジタルパーマの仕上がり状態をあらかじめご説明させていただいて

、その中での、最善の方法で施術させていただきました。



カラーのご希望は、「イエローアッシュ」ということでしたので、赤味を抑えながら、明るめに発色するお薬を使いました。


ハイトーンのリタッチの場合、新生部をつけて、そのまま一定時間置いてしまいますと、根元の数ミリが明るくなって、既染部と新生部の境界が暗くなってしまいますので、

2~3周塗りながら、既染部と新生部の境界に、カラー剤を重ねていきました。


デジタルパーマのお薬は、通常の弱酸性のお薬をさらに弱めて、還元(髪の中をパーマがかかる状態にする)スピードがゆっくりになるように調節しました。


上記の●印のとおり、毛先の10~15cmは、上手くかからない可能性が高いのですが、全体的には、その髪のダメージの履歴や、髪質によって仕上がりに違いが出ますので、まず、一度やってみましょう、というお話しをしました。


幸い、ウェーブは、「ほどけたようなゆるいカール」で、「マットな質感も好き」と言っていただいたので、毛先の質感だけ我慢すれば、スタイルのご希望の許容範囲に入ることができそうです。



仕上がりは・・・(^-^)  


毛先には、やはり多少「引き締まり」と「パサつき」が出ましたが、

「髪がなんとか耐えてくれて、カールを支えられた~」と、いう感じです。 o(^-^)o 


傷みが限界を超えていると、髪の重みでカールが伸びてしまいますからね。


よかったよかった。 (^-^)  


カラーは今回のようにリタッチでいけば、だんだんと髪は良くなっていきます。


これ以上傷めないよう、大切にしていきましょう!  o(^-^)o 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hair-vivace.com/mt/mt-tb.cgi/171

コメントする

このブログ記事について

このページは、vivaceが2009年12月 6日 17:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「弱酸性パーマでふんわり丸いショートカット」です。

次のブログ記事は「髪のターンオーバーと、肌のターンオーバー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。