ダメージ毛へのデジタルパーマ

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ダメージがありましたがデジタルパーマにチャレンジ

84e6d585.jpg今年の4月に縮毛矯正をかけて、今回はデジタルパーマにチャレンジです。
o(^-^)o


過去の縮毛矯正で、ダメージを負ってしまった箇所が、まだ下の方に残っているので、
今はデジタルパーマの良さの40パーセントくらいしか発揮出来ない可能性が高いことを、あらかじめお伝えしておきました。


今後は、アルカリに触れない施術をしていけば、髪の状態が良くなって、次回のデジタルパーマでは、もっと横幅のあるカールが楽しめます。
(^-^)


縮毛矯正でダメージを負った髪では、デジタルパーマのカールが引き締まりやすくなります。


今回は、お客様も「上手くカールが出なかったら短くきっちゃうから(^O^)」っとおっしゃっていて、「切る前にパーマで遊ぶ」というスタンスでかけてみました。


仕上がりは...(^-^)


「サイドのカールを後ろに流したい」と、おっしゃっていましたが、ブローの時の乾かす方向で、フォアードにもリバースにもカールを付けることが出来ます。
o(^-^)o


思ったより、カールの引き締まりが出ずに済んで、ダメージのわりにはきれいにカールが出たと思います。

このまま、アルカリを用いず縮毛矯正をしていって、髪を大切にしていけば、次回はもっといい感じにかけられますからね!
(^-^)/


初めて?のカールヘアー、ぜひ楽しんでみてくださいね!
o(^-^)o

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このページは、vivaceが2009年12月 6日 17:36に書いたブログ記事です。

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