縮毛矯正の伸びにくいお客様

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強く細かいクセと、ダメージのため、縮毛矯正が伸びにくかったそうです

8c6dea5c.jpg今回、初めてご来店いただいた、お客様です。

いつも、職場のある銀座の美容室に行ってらしたそうで、こんなローカルな美容室に来ていただきましてありがとうございます・・・笑。 (*^o^*)


縮毛矯正を長い間されていますが、髪が細く、クセが強いため、「傷みが進んでも、しっかり伸びない」という状態が続いていました。

おそらく、いつもは、アルカリの縮毛矯正だと思います。


縮毛矯正で必要なことは、「クセをほどく」ことなのですが、アルカリの縮毛矯正ですと、髪の内部の結合がほどける(還元)前に、アルカリ膨潤(髪がふやける)が、進んでしまいます。

それを、美容師さんが見ると、「1液が効いた!」と思ってしまって、すすいでアイロンに入ってしまうため、何度やってもクセが伸びてない、という結果になってしまいます。

特に、髪が細く、クセが強い方に、よく見受けられます。


このお客様も、細かく強い縮毛で、髪が細いため、上記の施術ですと、きれいなストレートには伸びません。

弱酸性で、かつ、髪の弾力を損なわないお薬で、じっくりクセをほどきました。



結果は・・・(^-^)  


根元の5~6センチは、アルカリ膨潤していないので、ツルツルで張りのある感触になりました。  o(^-^)o 

中間~毛先も、前回までの縮毛矯正でクセが伸びきれていない所を、今回伸ばしましたので、少し収まりがよくなりました。 

それでも、チリついている場所は、もう、切っていくしかないのですが、毛先を中心に、少しずつカットしていけば、ハイダメージ部分は、なくなっていきます。


毎回、根元のみ縮毛矯正することは、当たり前のことなのですが、おそらく、前回までの美容室では、「伸びていないので、また薬をつけてしまう」の、繰り返しだったのでしょう・・・。


今回で、ダメージ悪循環は、止まりましたので、これからは、好転していきます。  o(^-^)o 

毎回、縮毛矯正を根元のみリタッチして、毛先のダメージ部分をカットしていけば、どんどん、髪の状態は良くなっていきます。


ぜひ、髪を大切に、これからは、風になびくサラサラヘアー目指して、ヘアケアしていきましょう! (*^o^*)


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このページは、vivaceが2009年12月21日 16:36に書いたブログ記事です。

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