明るいヘアカラーでの縮毛矯正

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ハイトーンの縮毛矯正のお客様

bb5203a3.jpgとても柔らかい髪質で、ハイトーンのヘアカラーをされているお客様です。

初めていらした時は、全体的にクセが残っていて、さらに、アルカリ過剰膨潤でチリチリした感じに広がってしまっていました。


ヘアカラーの際には必ずリタッチにし、アルカリに極力触れさせないようにすることを初回にアドバイスをさせていただきました。

縮毛矯正の際には、弱酸性のお薬を使い、それ以上髪を膨潤させないでクセを伸ばしていきます。

初めの一回は、ハイダメージの中にクセが残っていましたので、神経を使いながら細かく部分部分、還元(クセをほどく)スピードの差を見ながら塗布していきました。

2回目以降は、縮毛矯正もリタッチにして既存のストレート部分の状態を維持していきました。(^-^)


vivaceにいらして、3年半くらい経ちますので、もう全体的にチリチリした部分はなくなり、細くハイトーンのヘアカラーをしていてもサラサラなきれいな髪になりました。


ヘアカラーのアルカリでも傷みは増しますので、いつもリタッチにすることと(ホームカラーは、やめた方がいいです...(>_<))、

縮毛矯正は、弱酸性で、かつ還元力があるものを用います。

ハイトーンのヘアカラーがお好きな方もいらっしゃいますからね。(^-^)

そのような場合は、特に、ヘアカラーの仕方と、縮毛矯正のお薬と塗布方法、が重要です。o(^-^)o

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このページは、vivaceが2009年12月21日 23:28に書いたブログ記事です。

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