ダメージ毛への弱酸性デジタルパーマ

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ヘアカラーのダメージ毛への弱酸性デジタルパーマ

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ヘアカラーのお薬は、ハイトーンであるほど、ブリーチ力が強くなります。

■ブリーチ力 = 脱色力 

となるのですが、

この脱色力は、

■アルカリ + 過酸化水素水 

で発揮されます。

過酸化水素水とは、ヘアカラーの薬液に混ぜる白い液体ですが、(オキシドールの濃いもの)

明るくするヘアカラーの場合は、過酸化水素濃度が6%ですので、

その強弱、いわゆる「明度」は、アルカリの強さで決まります。

明るいほどアルカリが強い・・・となるのです。

 

写真のお客様は、先日初めてご来店の方で、髪が細く、ややクセ毛で、ヘアカラーでのダメージがありました。

このくらいカラーをしていて、ロングヘアーですと、毛先には、アルカリがかなり効いていまして、通常のデジタルパーマ剤ですと、アルカリが重なり、チリつきが出てしまいます。


縮毛矯正同様に、弱酸性のデジタルパーマ剤で、アルカリ膨潤が重ならないようにして、太めのロッドでかけてみました。 (^-^) 


ダメージのある髪の場合、毛先にいくにつれてカールが細まるのですが、

このお客様の場合、なんとか大きくカールがでました。  o(^-^)o 


髪が細い方は、髪の重さでカールのリッジが伸びてしまうのですが、

vivaceの還元剤(カールを作る成分)では、他の還元剤よりも大きめに出てくれます。


ですので、写真のようなハイトーンの細い髪でも、スタイリングの際にやさしく支えるように乾かせば、きれいなカールを作ることができます。

(縮毛矯正をしている方は、若干カールが細くなりますが、それも他のお薬に比べて最小限で済みます)


クリスマス前に、フワフワカールヘアーにしてみては? o(^-^)o


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月22日 13:08に書いたブログ記事です。

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