縮毛矯正後のウルフレイヤーパーマ

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さや様から、縮毛矯正後のウルフレイヤーパーマのご質問

さや様からのご質問

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2009/03/15 13:56 投稿者:さや 
失礼します、縮毛矯正とパーマについて質問させてください。

2009年02月28日のウルフっぽいパーマレイヤーhttp://vivace.livedoor.biz/archives/2009-02.html#20090228
の記事を見て素敵だったので、私もこのようにトップにパーマをかけたいと思ったのですが、
去年の8月にこちらで縮毛矯正をかけていただいてます。
それでも大丈夫ですか?
また、最近クセが出てきて困っているので、同時に顔周りに縮毛矯正をかけていただくのは可能でしょうか?

髪の長さは、ショートでトップが短め、横と襟足は顎より長いくらいです。

わかりにくくてすみませんが、お返事お願いします!

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さや様、ご質問ありがとうございます。 (^o^)

去年の8月に縮毛矯正とされたということは、根元の新生毛は、7センチ伸びていますね。

トップに関しては、2/28のお客様のようにトップを短くしてかけるのでしたら、縮毛矯正部分をカットしてしまいますので問題はないと思います。

あとは、元々のクセの種類が、「大きいうねり」か、「細かい縮毛」か、「硬毛」か、「軟毛」か、で、仕上がりの質感が違ってくると思います。


あと、過去のアルカリの縮毛矯正で施術した部分が、根元からどのくらいに降りてきているか、でバック~襟足のパーマの質感が変わります。

(vivaceではアルカリ膨潤させない縮毛矯正ですので、それが1回であったとしますと、「根元から7cm+前回vivaceで縮毛矯正をした時の新生部の長さ」がアルカリに影響を受けてない部分です。 vivaceでの縮毛矯正が2回であったとしますと、更に前々回の新生部の長さ、3回、4回も同様)

縮毛矯正の後のパーマの仕上がりの質感は、コールドパーマにしても、デジタルパーマにしても、過去にアルカリの影響を多く受けていればパサつきも多くでますし、縮毛矯正の際の還元(クセをほどく)が過剰であれば、パーマのカールは細く引き締まります。

(過去のカラー剤の塗り方も、アルカリの影響が大きく出ますが、ここでは省略します。 コールドパーマでも、デジタルパーマでも、アルカリの入っていない弱酸性の薬液のほうが、アルカリ膨潤をそれ以上進めないのでお勧めです。)


縮毛矯正あとのコールドパーマでの、一番のネックは、「熱での再固定が無いので、縮毛矯正がほぐれてしまって、パサパサすること」です。

でも、2/28のウルフレイヤーですと、バックのレイヤーも多く入っていますし、すその長さもそれほど長くないので、上記のようにパサパサしてもワックスなどでスタイリングすれば、過去のダメージが大きくなければ、問題ないでしょう。


それより、バック~襟足の、元々のクセのボリュームや、フェイスラインを縮毛矯正するかどうか、のほうが、実際のスタイルに影響があると思います。


元々のクセが強い場合は、フロント~サイドは縮毛矯正をして、トップ~バックは酸性のコールドパーマで、最小限の傷みで施術するのが一番良いと思います。


お店にいらしてからご相談でもかまいませんので、ぜひご検討ください。 ヽ(^o^)丿


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室 VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 2日 15:36に書いたブログ記事です。

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