縮毛矯正のお時間を短縮する方法

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縮毛矯正のお時間を短縮する方法

縮毛矯正の所要時間は髪質によって異なりますが、伸びずらく時間がかかる髪質の方でも、施術前2~3日の工夫で所要時間を大幅に短縮できることがあります。

クセの伸びずらい方で、日頃からボリュームを抑えるためにオイル系のスタイリング剤を使っていたり、効き目の良い持続性トリートメントをたっぷり使っている方は、縮毛矯正の施術前2~3日は、オイルや持続性トリートメントを控えると、縮毛矯正の薬液の作用がスムーズになって、場合によっては、30分~1時間くらい短縮できます。

アルカリの強い縮毛矯正剤の場合は、元々、作用が早すぎるため、そういったもので薬液を減力することも有効かもしれませんが、vivaceでは、アルカリ膨潤させない緩やかな作用の縮毛矯正剤を使っていますので、オイルや持続性トリートメントにガードされていると薬液の作用がなかなか進まず、お時間がかかる時があります。

2~3日、多少手ざわり感の物足りなさを感じるかもしれませんが、縮毛矯正当日の薬液作用時間が大きく変わるメリットと、根元付近の髪が倒れやすさ(※)も防止できます。

( ※ 根元に近い部分は、体温の影響を受けやすく、他の部分に比べて、還元時間が短縮されます。よって、クセの伸びずらい部分との還元時間(クセのほどける時間)の差が生じやすくなるのです。上記のように薬液が減力されてしまうプロテクトがあらかじめ「はずれて」いると、根元付近と、他の部分の還元時間の差が小さくなり、部分的なクセの伸びの違いが出にくくなったり、伸びずらい部分の伸びを待つ間に、伸びやすい部分の根元付近の「倒れ」が出にくくなるメリットがあります。)


最低限のお時間で、最低限の薬液作用で、なおかつ、きれいにクセが伸びる方が、髪にも、体にも(長時間座りっぱなしだと疲れちゃうので)良いと思いますので、ちょっと頭の片隅に入れておいてくださいネ。 (^O^)


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このページは、vivaceが2009年12月 2日 15:43に書いたブログ記事です。

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