丸みの出る縮毛矯正

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丸みの出る縮毛矯正

かつては、いくつかのメーカーから、カーブのついたアイロンや、丸みが出ると表現された縮毛矯正がありましたが、実際は、なかなかそう簡単に、縮毛矯正で丸み(内巻きカーブ)を出すことはできません。

(ここで言う「丸みというのは、縮毛矯正のみで内巻きにできるか?という意味です。デジタルパーマでカールでカールを作ることは可能です。)

唯一、可能とすれば、「もともと艶がある髪質で、クセが弱く、弾力のある髪で、サイドとバックで髪質やクセの度合いが変わらない」の場合です。

そういった髪質で、なおかつ、還元(クセのほどく)を100%まで到達させず、80~90%で止めて、曲面のアイロンで、熱固定すると、少~しだけ、カーブします。

でも・・・・上記のような高条件の方って、なかなかいらっしゃらず、そういった方は、そもそも縮毛矯正する割合が少ないので、かなり限定した場合です。

 

ニュアンスは違いますが、「ブローで、丸みをつけやすい縮毛矯正」っていうのは、可能です。


アルカリに頼らず、髪を膨潤させずにクセを伸ばすと、髪に栄養分と潤い(水分)が残ります。

水分を保持できる髪ですと、ブローが効くのです。

(ブローで形がつく仕組みは、髪の内部の結合のうち、水分が乾く時に形が付く結合を利用したものです)


アルカリの入っていない弱酸性縮毛矯正では、髪の水分を奪わないので、人工的な不自然なストレートになりにくく、レイヤーのスタイルでも毛先がフィットします。

フロントも、軽くブラシで丸くブローすれば、自然な丸みが出ます。

今まで、「重さが無いと不安定になる」ので、重めのボブスタイルや、ワンレングスに近い形しか出来なかった方も、一般的な軽めのレイヤーが楽しめます。


中間部~毛先が、今までのアルカリの縮毛矯正でバサバサしている方も、意外とレイヤーにすると、早く傷みが気にならなくなることも多いです。

乾燥する冬場こそ、髪のもともと持っている水分保持能力を大切にしなければいけません。


静電気の起きにくい、しっとりと肩になじむ、質感を試してみてくださいネ! !(^^)!


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このページは、vivaceが2009年12月 2日 21:13に書いたブログ記事です。

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