縮毛矯正毛へのデジタルパーマ

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縮毛矯正毛へのデジタルパーマ

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浦安市からご来店のお客様です。

こちらのお客さまは、前回初めてvivaceで縮毛矯正をしていただいて(縮毛矯正は他店でも経験なく初めて)、今回は、デジタルパーマをかけてみました。

通常のアルカリの縮毛矯正をしている方は、デジタルパーマをかけると、毛先がザラザラしてしまったり、裾のカールがロッドの直径よりも引き締まって出てしまったりします。

セミロングでも、過去2年半くらいの髪の損傷が影響するので、「実際にかけてみないと、どのようにカールがでるかわからない」という部分もあります。

このお客様の場合、縮毛矯正も、vivaceで酸性タイプのアルカリの入っていないものを使っていますし、デジタルパーマも同様にアルカリの入っていない、還元力の優しいお薬を使いましたので、かなりリスクは軽減しています。

美容室で染めたカラーと、自分で染めたカラーの傷みがあるので、その部分はどうでるか・・・という感じでした。

縮毛矯正してしている方は、上からかけると縮毛矯正のツヤが少しほどけて、ボワッとなりやすいので、耳下からかけるほうが無難です。

カールも多少引き締まることが予想されたので、太めのロッドを使いました。

1液(還元剤)は、ノンアルカリの薬を、さらに弱めにして、緩やかに還元するようにしました。(矯正毛は、還元スピードが速く、塗布する間にも、各パネルによって還元度合が変わってしまうので)


結果は (^O^)


縮毛矯正している髪というハンディがある中では、比較的きれいな大きいカールが出ました。 (^O^)

やはり、アルカリに触れる回数を軽減していけば、日常のスタイリングも楽に出来ますし、髪自然な弾力やツヤも保持できます。

「デジタルパーマは、機械なので、どこでかけても一緒」 では、ありません。

髪質の状態に対する薬液の選択、薬液塗布の順番・方法、還元の度合い・・・「デジタル」と言えども、数多lくの臨床例と、「アナログ」な匙加減が必要です。


特に、縮毛矯正している方は、髪の状態がデリケートになっていますので、注意が必要です。


なめらかな、自然な弾力のあるカールのデジタルパーマをぜひ味わってもらいたいです。 (*^。^*)


縮毛矯正されてない方は、上の方からデジタルパーマをかけることも可能です。

冬は、温かみのあるふんわりウェーブヘアーを楽しんでみてくださいネ~。 (^O^)


詳しくはこちらへ→     弱酸性縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室 VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 2日 21:41に書いたブログ記事です。

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