縮毛矯正の頻度

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のん 様から、縮毛矯正の頻度のご質問

のん 様から、縮毛矯正の頻度のご質問

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はじめまして。質問です。
縮毛矯正は何ヶ月置きに施術するのがいいですか?
美容院の方にはあまり頻繁にするのは良くないと言われるのですが、伸びてきた部分がぼわっとして気になってしまうので1ヶ月位経つとまたすぐかけたくなってしまいます><
貴店で行っている弱酸性縮毛矯正なら、頻繁に施術しても大丈夫ですか?
よろしくお願いします。

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のん様、ご質問ありがとうございます。

縮毛矯正は、1か月に一回でも、3か月に一回でも、6か月に一回でも、傷みは気にしなくて大丈夫です。

既存のストレート部を、濃厚はトリートメント剤で、保護して、新しく生えてきたクセ毛のみに薬液を付ければ心配ないのです。


でも、美容室によっては、いつも中間~毛先まで薬液をつけてしまうサロンもあります。

そういったサロンの美容師さんは、続けて縮毛矯正をすると、既存の矯正部分が薬液で過剰に軟化してしまい、チリチリ、バサバサになったりしてしまうので、「期間をおいて縮毛矯正してください」と言うのです。

でも、正確にいうと、そういったやり方では、「期間を置いても」、「期間を置かなくても」、どちらにしても傷んでしまいます。

大切なのは、「新生部のみ薬液をつけること」 なのです。


酸性の薬液ですと、アルカリで髪を膨潤させずに、1剤の還元剤(クセをほどく成分)を効かせることが出来ます。

ですので、既存のストレート部と、新しく生えた部分 の薬液が若干オーバーラップする境界線の部分を、さらに傷めずに施術できます。


早い方で、1か月に1度、縮毛矯正をしている方もいらっしゃいます。

伸びてきた部分のみに、丁寧に薬液を付ければ大丈夫なのです。


「弱酸性の縮毛矯正だから頻繁に出来る」、ということではなく、「根元の新しい部分のみ縮毛矯正すれば、頻繁にしても大丈夫」 ということになります。

さらに、弱酸性の縮毛矯正だと、アルカリの膨潤が重ならないので、髪に水分と弾力を保持しながらクセを伸ばすことができるというわけです。


「薬液の種類」 と 「薬液の付け方」 の両方で、傷みが出にくいようにすれば、頻繁に縮毛矯正をしても、ツヤのある髪を維持できます。


髪の水分が失われず、パサッとしない縮毛矯正を、ぜひ一度試してみてください。

1年で12センチ、2年で24センチ、新しい毛に生え変わるまでは、時間がかかりますが、きっと艶のあるきれいな髪に変わっていきます。


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室 VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 3日 18:02に書いたブログ記事です。

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