東京都北区から縮毛矯正のチリつきの悩みでお越しのお客様

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北区から縮毛矯正のチリつきの悩みでお越しのお客様

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昨日、赤羽の方から縮毛矯正の傷みが気になり、お越しいただいたお客様の施術例です。

■髪は、細いです。

■全体的にアルカリでのチリツキがあり、ボワッと広がってしまうそうです。

■右後ろ、中間部に、アイロンを数秒止めてしまったような、チリチリ部分があります。

■ご自分でカラーをしていて、フロントサイド、表面にカラーでのアルカリの傷みでパサつきもあるようです。

■全体的にボワッとした広がりがあって、前回他店での縮毛矯正(2か月前)のあと、すぐにそうなってしまったそうです。


一番チリついていた箇所が右後ろの根元から10センチくらいのところだったのですが、その部分は、そこから先よりもチリつきが大きかったのでアイロンの動きを止めたために起きてしまった傷みであることが予想されました。
そこは、改善が難しいお話をしました。

アルカリの入っていない弱酸性縮毛矯正剤で、根元から順につけていき、根元の還元(クセをほどく)が進んできたら、中間~毛先の、「アルカリでのチリツキはあるが、クセが伸びていない部分」に塗布しました。

 

髪が細いお客様だったのですが、縮毛矯正剤にアルカリが入っていなければ、クセがほどけるまで、じっくり待てます。

(アルカリが入っている矯正剤ですと、クセがほどける前にアルカリが効いて髪がふやけて、仕上がりがパサパサになってしまいます。)

髪に潤いを持たせたいので、「ラメラメトリートメント(リバイジングプラス追加バージョン)」を最後にしました。

◎ 結果は、右後ろのチリツキは、予想してたよりもきれいに伸びました。

全体のボワッと下膨らみが目立たなくなり、ラメラメトリートメント+リバイジングプラスで、髪に弾力と落ち着きがでました。


(ほんとうは、施術前の状態を写真に撮らせていただけたらよかったのですが、仕上がり写真のみですみません・・・)


お手入れ、しやすくなったかな? (^o^)


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室VIVACE

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このブログ記事について

このページは、vivaceが2009年12月 3日 19:55に書いたブログ記事です。

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