優しい縮毛矯正といっても、いろいろあります

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優しい縮毛矯正といっても、いろいろあります

優しい縮毛矯正剤のお薬は、数々ありますが、その中の還元剤(クセを解く成分)の種類と量によって、クセの伸びと、質感が違います。

「髪に優しい薬」であっても、クセが伸びてないと、美容室に来た意味がありませんので、ちゃんと還元力(クセをほどく力)があって、アルカリ膨潤がない(これ重要!)をセレクトします。

新しい成分の薬も続々と出ていますので、その都度実験してチェックしていますが、適正に還元(クセをほどく)できて、仕上がりの質感も良いものでないといけません。

現在vivaceでは、3タイプの酸性の縮毛矯正剤を使っています。

還元剤の種類の違うもの。
還元剤の濃度が違うもの。
仕上がりのコシの違い。
髪の水分保持の違い。

それぞれ特徴がありますので、お客様の髪質や、クセの伸び加減、前の施術での感想から、適正なものを選んでいます。

髪質がデリケートだったり、いつも縮毛矯正しても伸びなかったり、チリつきがあったり、以前にすごく傷んでしまったことがあったり・・・

髪を大切にしている方ほど、縮毛矯正が「怖いもの」という気持ちがあるようです。

でも、縮毛矯正は、「ダメージが最少のお薬で、適正に施術」すれば決して怖いものではありません。

一番怖いことは、「どうして傷んでしまうかわからない美容師(美容室)が、髪の負担が大きい薬液で、間違った施術すること」です。

お客様は皆さん、傷みのメカニズムがわからないと思うので、美容師さんの言いなりで、「まな板のコイ」のような状態で、施術されると思います。

どうして傷んでしまうかわからない美容師は、負担の大きい薬(作用の早い薬)で、簡単に短時間で施術します。

そして、傷んでしまったときには、「傷んでるので、トリートメントした方がいいですよ!」言うのです。

美容師側が傷めてしまったのに・・・。


カラーでも、パーマでも、縮毛矯正でも、最小限の負担で施術すれば、きれいな状態をキープできるますし、長い目でみれば改善していきます。

逆に、間違った施術をしていると、永遠にきれいな髪にはなりません。

 

もし、現状で髪のコンディションが心配な方や、きれいにしていく方法がわからない方は、ぜひ一度ご相談ください。


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 3日 20:06に書いたブログ記事です。

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