縮毛矯正毛へのふんわりデジタルパーマ

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かずたまさんから、縮毛矯正毛へのふんわりデジタルパーマのご質問

かずたまさん からのご質問

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こんにちわ。前に、縮毛矯正をかけたのですが、そろそろ気分転換に、デジタルパーマをかけたいと思っています。
今の長さは、横は、肩くらいに伸びたところで、後ろは背中位です。
量が多いため、すいていただいたため、上にボリュームがあり、下は薄い感じです。
希望は、ふんわりな感じなのですが、もう少し伸びるまで、我慢した方がいいのでしょか?

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かずたまさん、こんにちは。

ご質問ありがとうございます。

長さ的には、かけられる長さなのですが、下のほうが細くなってるようですので、カールのボリューム感が少なくなってしまうかもしれません。
(下のほうが、丁度いい薄さでしたら、上だけを軽くすれば大丈夫です)

「ふんわり」は、もしかするとトップの雰囲気でしょうか?
縮毛矯正していますと、トップにかけるのは、ちょっとリスクがあります。
やはり、ストレート状態に比べると、多少ツヤは損ないますので、上の方にかけると「ボワッ」となる場合もあります。
縮毛矯正している方は、耳下くらいからが無難です。

過去の縮毛矯正のダメージ度合が少なければ、耳くらいから下に「ふんわり」かけることができる場合もあります。
また、縮毛矯正のダメージが進んでいた場合ですと、カールが細長くなったり、ザラザラした質感になったりします。

下の項目で、当てはまる数が、少ないと、比較的「ふんわり」かけられます。(コシのある大きいカールができやすい)

□ 元々のクセが細かい
□ コテで巻く回数が多い
□ 縮毛矯正の傷みで毛先がザラザラする
□ 髪が濡れると、毛先が柔らかくクニャクニャとした手ざわり
□ 中間部~毛先も、縮毛矯正の薬を付けている
□ カラーの時に、全体を染める回数が多い
□ 髪が細い 

髪の状態は、皆さんそれぞれ違いますので、実際には状態を見たほうが的確なアドバイスができますが、上記のチェック項目が少ないほど、大きいふんわりしたカールができやすいです。

でもやはり、縮毛矯正していない方に比べるとハンディキャップがあり、また、過去の縮毛矯正の薬液の種類などでもデジタルパーマの仕上がりがだいぶ違います。

「もう少し伸びたほうが・・・」というのは、バランス的に上が重く下が軽いから、という意味かもしれませんね・・・。

縮毛矯正しているので、「理想のふんわりカールになりにくい状態なんだなぁ」と、気持ちに幅を持っていただいて、多少許容範囲を広げてデジタルパーマをかけるといいかもしれません

もし、こちらにご来店できるようでしたら、お薬の種類や、反応時間など、最小限のダメージで、理想に近づける努力をさせていただきます。


詳しくはこちらへ→ 弱酸性 縮毛矯正 デジタルパーマ 松戸 柏 美容室VIVACE

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このページは、vivaceが2009年12月 3日 20:10に書いたブログ記事です。

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