縮毛矯正もデジタルパーマも初めて

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縮毛矯正も初めて、デジタルパーマも初めて

c6c9daf3.jpg縮毛矯正をしている方は、デジタルパーマの部分が、「縮毛矯正+デジタルパーマの質感」(若干のパサつきと、カールの引き締まりが出やすい)になってしまいます。

(もちろん、vivaceで縮毛矯正している場合はアルカリの傷みはありませんし、デジタルパーマ剤も弱酸性のものを使いますので、一般的な「アルカリ縮毛矯正+アルカリデジタルパーマ」より、格段に傷みは少なくて済みますが)



ごくまれですが、初めての縮毛矯正の日に、同日に初めてデジタルパーマをするお客様がいらっしゃいます。

その場合は、耳あたりまで、先に縮毛矯正をして(そこまでしか縮毛矯正の薬を付けない)、デジタルパーマ部は、「バージン毛へのデジタルパーマ」として、縮毛矯正が終わった後に、かける場所だけに適正なデジタルパーマの還元(髪内部の結合をほどく)を施します。

そうすることにより、デジタルパーマ部は、「縮毛矯正毛へのデジタルパーマの質感」ではなく、純粋に「デジタルパーマのみの質感」でかけられます。


写真のお客様は、先日、上記のように施術させていただいたのですが、上の方のクセ毛は、弱酸性縮毛矯正で収まり良く艶も出て、下のデジタルパーマの部分も、「縮毛矯正+デジタルパーマの質感」よりも、カールの幅が大きく艶やかにカールをつけることができました。

これは、「一回」しかできないのです。


次回は、もう、上の縮毛矯正の部分が下に下がってきて、そこにデジタルパーマをかけるので、若干の引き締まりが出てしまいます。


初めての「縮毛矯正&デジタルパーマ」ですので、最高の仕上がりにしたいですからね。 o(^-^)o 

安易に、縮毛矯正を下の方までせず、「ここからここは初めての縮毛矯正」、「ここからここは初めてのデジタルパーマ」というようにかけるようにしています。


もし、縮毛矯正もデジタルパーマも、初めて(または3年以上ぶり)、にかける方がいらっしゃいましたら、そのようにしますと、最高の仕上がりになります。


「弱酸性の縮毛矯正剤とデジタルパーマ剤」と、「適材適所(&適タイム)の薬液作用」、で、ぜひ最大限の縮毛矯正&デジタルパーマの質感を味わってみてください。 o(^-^)o 


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このページは、vivaceが2010年1月21日 15:49に書いたブログ記事です。

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