白髪チラホラ時のヘアカラー

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白髪チラホラ時のヘアカラー、明るさ・褪色・染まり・ダメージの関係

白髪がちらほら・・・(>_<)

明るいヘアカラーも楽しみたいし、白髪が浮いてしまうのも嫌だし、褪色してビカビカしちゃうのも・・・


いろいろ考えて、「とりあえずホームカラーで手軽に」なんて安易にお家で染めたら、

オーマイガァ~(;O;)

髪バサバサに傷んじゃった~ (>_<;)


なんていう方も多いと思います。



○ 明るい色にしたい場合は、薬の中に「脱色力」が必要です。

○ 白髪を染めたい場合は、薬の中に「濃いブラウンの色素」が必要です。

○ 明るくしたいけど、白髪も染めたい場合は、「脱色力」も必要だし、「濃いブラウンの色素」も必要です。


ということは・・・


■「濃いブラウンの色素」が乗っても、明るく見えるように、薬の中に「多めの脱色力」が必要ということです。



よって、白髪に染まる明るめの色は、



△ 月日が経って色素が抜けてくると、明るい色になってくる = 褪色が若干ある。

△ ブラウン色素を入れたい分、ベースの髪の色を明るくしたいので、多めの脱色力が必要 = アルカリが強くなるので、少し傷みやすい。



ですので、なるべくなら、


◎ やや暗めで、多少褪色した時に、ちょうど良い色になるくらいの色味で、既染部に重ねて付けず、いつも根元のみ染める。


のが、良い方法だと思います。


美容室でも、気をつけて染めないと傷めてしまう、グレーヘアー用のヘアカラー。


CM のように、毛先まで 泡でグチャグチャ(>_<)、なんて染めちゃうのって、実はすごく怖いことなんですよぉ~ (>o<;)


多少スパン開いてしまうかもしれませんが、美容室でちゃんと根元のみ染めたほうが、きれいな髪を保てますからね。o(^-^)o 


(どうしても、毛先の褪色部分を染めたいときは、毛先には、ノンアルカリのカラーを使うと、傷みは大分軽減されます。)



白いのがチラホラ出ていても、ちゃんときれいに染めて、おしゃれなヘアーを楽しみましょう! (^o^) 



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このページは、vivaceが2010年2月 2日 18:52に書いたブログ記事です。

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