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髪をアルカリ膨潤させないため、縮毛矯正・デジタルパーマの際に、ザラザラ・パサパサした状態になりにくくなります。 ヘアカラーの重なり、通常の縮毛矯正矯正・デジタルパーマにより、髪がパサパサした質感になっている方も多いと思いますが、そのほとんどが「アルカリ膨潤」が原因です。 施術する美容師側も、「パーマで傷んでる」、「カラーで傷んでる」、「縮毛矯正で傷んでる」と、一言で済ませてはいけません。 「薬液の種類」、「塗布の仕方」、「作用時間」等、傷みにくい施術方法をしていけば、必ず髪は生き生きと改善されていきます。 チオグリコール酸塩(または、他の還元剤とのミックス)を還元剤として使用し、弱酸性域で作られた縮毛矯正剤、デジタルパーマ剤は、従来からありましたが、チオの特徴としまして、髪の弾力が失われやすく「へたりやすい」という欠点がありました。 (弱酸性チオのデジタルパーマでは、カールのリッジが出にくく細長く伸びたカールになってしまいます。) また、スピエラでは、臭いがサロン中に充満してしまい、スタッフやお客様に不快感を与えてしまったり、スピエラ他、新しい還元剤では、還元力が足りず、チオやシステアミンの力を借りないと製品として成り立ちませんでした。 還元剤:システアミンの質感の特徴 (髪の弾力の保持、髪の水分を逃がさないこと、適正な還元力、デジタルパーマにおいて、カールが大きくしっかり出る)は、他の還元剤に比べ群を抜いてバランスが良く、 特に、「その場しのぎでない」(添加剤に頼らない)、後々の傷みが出にくいことが とても良い特徴として挙げられます。 肌への影響ですが、縮毛矯正やデジタルパーマの場合、通常のコールドパーマと異なり、地肌から離れた位置から薬液を塗布しますので、(縮毛矯正ですと1cm、デジタルパーマですと5cm)、技術者の丁寧な配慮により、肌の弱い方でも薬液のカブレなどは防ぐことができます。 また、匂いに関しましては、スピエラに比べると数分の1くらいで、かなり少なく、もちろん弱酸性域で作られていますので、アンモニア臭もしません。 リアニモでは、フルーティーな香りで、施術時の匂いを緩和しています。 お客様側は席に座っていますので、ほとんど施術時の臭いは感じないと思います。
若干のシステアミンの残臭ですが、感じ方の個人差がありますが、 「髪が傷みにくく質感が良い」のと、「若干の残臭がある」のを どちらを重要視するか? ですが、 「どうしても残臭が気になるので、多少傷んでも他の種類の還元剤を使って欲しい」というお客様は、100人施術しても、一人いるかいないか、くらいのレベルです。 やはり、髪を傷めにくいという、メリットは大きいと思います。 残臭の種類は、米のとぎ汁のような感じです。 シャンプーのときは、1~2週間気になるかもしれませんが、乾いた状態では、それほど感じないと思います。 ヴィヴァーチェのスタッフも、リアニモで縮毛矯正やデジタルパーマをしていますが、システアミンの残臭に関しては、ぜんぜん気にならないようです。 (^-^)
今までに無い、生き生きとみずみずしい質感の縮毛矯正とデジタルパーマをぜひ一度VIVACEでお試しください。
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![]() VIVACEオリジナル 縮毛矯正剤~リアニモ~ |